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Naturezoのコンセプト

NaturEzo 手作り食を目指して・・・・

質の良い食事をバランスよく適量食べる事は、人間にとっても愛犬にとっても健康の基本です。
きちんと栄養バランスを考え、愛情を込めて作られた手作り食にかなうものはありません。
けれども、忙しくて手間をかけられない方や、調理法がよくわからない、栄養がちゃんと摂れるか不安という方はどうしたら良いのか?
そんな方のためにNaturEzoは手作り食に近い品質のドッグフードを作りました。

手作りで愛犬のご飯を作る時のように、主原料であるエゾ鹿の肉を自分の目で確認し、仕入れています。
北海道庁のマニュアルに基づく厳しい衛生基準をクリアした工場で処理された、ヒューマングレードの生肉を使用しています。
また北海道でとれたホッケやタラの身や白子を合わせ原材料の6割超が動物タンパクという、犬にとって理想的な配合になっています。
野菜、穀物も北海道産にこだわり、出来る限り低温で調理〜乾燥させた水分30%以下のセミモイストタイプです。
半生タイプは犬の健康に悪い保存料が多く使われている、と思われがちですが、NaturEzoは合成保存料や着色料は使用していません。
そのため賞味期限は製造後6ヶ月と短くなっていますが、一度に大量生産せず、出来たて新鮮な物を北海道から直送させていただきます。

エゾシカの栄養

エゾシカ肉は、高タンパクで低脂肪。コレステロールも低いヘルシーなお肉です。
牛肉や豚肉と比較してみても、その違いは歴然。
また、ビーフやチキンなど一つの種類を食べ続けるとアレルギー症状が
現れやすいワンちゃんも多いですが、これまでエゾシカ肉がドッグフードに
使用されることは少なかったために、多くのワンちゃんにとって
新しい選択肢に成り得るものなのです。

北海道産ドッグフード

東日本大震災以降、 食の安全性について関心を持つ方が増えています。
肥沃な大地、美しく豊かな自然環境が産み出す、北海道の野菜は、
これまで以上に安心、安全な食材として、特に首都圏で注目されています。

さて、ドッグフードの世界に目を向けてみると...
大切なワンちゃんのために、ドッグフードの栄養に配慮される飼主さんは多いですが、
原料の産地にまでこだわった製品はほとんどありません。
ましてや、全て北海道産の野菜や穀物を使って作られたドッグフードは
原料確保やコストの面から今まで作られたことはありませんでした。
ナチュレゾは日本で初めてのオール北海道産ドッグフードです。

エゾシカと人の共生

エゾシカは北海道を代表する野生生物。
しかし、個体数の増加に伴い、森林業や農業への影響、
列車や車との衝突事故などが深刻な問題となっています。

一方で、欧米では最高級のごちそうの一つとされる「ジビエ」。
これは狩猟によって捕獲された野生動物の肉ですが、
中でもシカ肉は「ベニソン」と呼ばれる高級食材です。
ただ、日本では狩猟に携わるハンターの高齢化、

解体・流通などの小規模なルートによる高コスト問題など、様々な側面からエゾシカが人とどのように共生していくのか、
個体数が増えすぎてしまった現在ではすぐには解決できない問題となっています。

ナチュレゾは、総合栄養食ドッグフードとして初めて、エゾシカ肉を主原料としています。
人とエゾシカとの共生に向けた、小さな第一歩なのです。

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